旅行や留学中、急に体調を崩すこともあります。韓国で病院を受診する際、症状を正しく伝え、薬や診察について確認するための韓国語フレーズを覚えておくと安心です。この記事では、病院で役立つ会話例をまとめました。
1. 病院での基本フレーズ
- 안녕하세요?(こんにちは)
- 예약했어요.(予約しています)
- 진료 받을게요.(診察を受けます)
- 건강 보험 있어요?(健康保険はありますか?)
- 감사합니다(ありがとうございます)
2. 症状を伝えるフレーズ
- 배가 아파요.(お腹が痛いです)
- 열이 있어요.(熱があります)
- 기침이 나요.(咳が出ます)
- 두통이 있어요.(頭痛があります)
- 몸이 안 좋아요.(体調が悪いです)
3. 診察・検査に関するフレーズ
- 약 처방해 주세요.(薬を処方してください)
- 주사 맞아야 해요?(注射を打つ必要がありますか?)
- 검사 필요해요?(検査は必要ですか?)
- 결과 언제 나와요?(結果はいつ出ますか?)
- 의사 선생님 불러 주세요.(医師を呼んでください)
4. 薬・服薬に関するフレーズ
- 이 약 하루에 몇 번 먹어요?(この薬は1日何回飲みますか?)
- 식후에 먹어요? 식전에 먹어요?(食後に飲みますか?食前に飲みますか?)
- 부작용 있어요?(副作用はありますか?)
- 약국 어디예요?(薬局はどこですか?)
- 계속 먹어야 해요?(ずっと飲み続ける必要がありますか?)
5. 緊急時のフレーズ
- 도와 주세요.(助けてください)
- 응급실 어디예요?(救急室はどこですか?)
- 응급 상황이에요.(緊急事態です)
- 구급차 불러 주세요.(救急車を呼んでください)
- 심하게 아파요.(ひどく痛いです)
6. 病院で便利な単語リスト
- 병원(病院)
- 의사(医師)
- 간호사(看護師)
- 진료(診察)
- 약(薬)
- 주사(注射)
- 검사(検査)
- 응급실(救急室)
まとめ
韓国で病院に行く際は、症状を正確に伝え、診察や薬の指示を理解することが大切です。「배가 아파요」「약 처방해 주세요」「응급실 어디예요?」などの基本フレーズを覚えておくと安心です。事前に声に出して練習し、旅行や留学中に万が一の体調不良があっても落ち着いて対応できるようにしましょう。

